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リフォームの小窓 マンションリフォーム |
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マンションリフォームの小窓 |
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マンションのリフォームの小窓よりマンションは多くの住戸が集まってすむ共同住宅です。 普段の生活でもマナー・規則を守って 他住戸の人に迷惑をかけないで生活することが マンションに住むことの最低限のルールです。 ましてや、 工事ともなると一戸建てにはない配慮しなければならない 点がいくつかあります。 |
| ◆リフォームできる範囲のこと マンションには専用部分とそれ以外の共用部分に区分されます。 専有部分とはコンクリートの界壁の内側およびサッシの内側の部分です。 この部分の範囲内の間仕切り壁、仕上げ材、設備、配線、配管は リフォームOKです。コンクリートの床・壁・天井、サッシ、玄関ドア、 縦につながった配管の通るパイプスペースやメーターボックス、バルコニー等は 共用部分となります。共用部分はリフォームすることはできません。 例えば玄関ドアサッシの外側を塗装したり、ガラスをペアガラスに変えたりすることは NGとなります。バルコニーやポーチ部分は共用部分の中の居住者が 専用に使用できる「専用部分」ですがあくまで共用部分ですので現状の仕様自体を 勝手にリフォームすることはできないので注意しましょう。デッキパネルを 置き敷きしたりするはOKです。が、バルコニーには緊急時の避難経路になる 箇所です。避難ハッチがある場合もあるのでその使用の妨げになる物は 置かない様に注意しましょう。 ◆マンションは共同住宅であること マンションは多くの住戸が集まってすむ共同住宅です。一戸建てと異なり、 コンクリートの壁一枚で他のの住戸に隣接しています。リフォーム工事は 大なり小なり騒音、振動、材料の搬入等が発生します。いざ工事が始まって トラブルにならないように気をつけましょう。最低でも上下左右、斜め上下の 住戸には事前にあいさつしておくのがいいと思います。 また、管理規約にもリフォーム時の注意点が記載されている場合もあります。 工事期間、工事時間、曜日、エレベーターの利用、搬入車の駐車場所についてなど、 管理会社や管理人、管理組合長さんと充分確認してから進めるようにしましょう。 ◆古いマンションであるとき 住戸ないで使う家電はここ20年で急増しました。築20年以上の古いマンションは 電気の容量が少なく、現在使う家電の量には足らない場合があります。 特に床暖房、食器洗い機、IHヒーターなどを考えているときは容量を増やすことが できるかどうか確認しましょう。また、古い物件では水道の水圧が低く、 希望の便器が使えない・・というケースもあるのでその点も要チェックです。 ★一言アドバイス: 住みながらリフォームするか仮住まいするか。。 リフォーム工事は思ったより埃がすごいですし、昼間とはいえ騒音もかなりのもの。 また、いろいろな関係の職人さんが出入りするので生活のプライバシーも守りにくい 状態になります。また、トイレ、キッチン、お風呂等の水廻りを含むリフォームの場合、 使えない期間が発生します。また、家財を工事の邪魔にならないよう移動するのも 大変でストレスも溜り、気疲れもします。 やはり長期間のリフォームの場合は費用はかかりますが仮住まいをおすすめします。 住みながらのリフォームは10日間ぐらいが限界かと思います。 ウイークリーマンションやトランクルームなども上手に利用しましょう。 |
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